やる気が感じられないブログ

気が向いた時だけ更新

モテない奴

 

 

 

僕はTwitterでブスを叩くような(というより叩いている)ツイートをたまにします。一部のフォロワー様には「最近ブスのツイート少なくて寂しい」といったなんのファンだよと言いたくなるようなリプライをくれる人や、「ブスの人じゃん」みたいな失礼極まりないリプライを貰うことがあります。ブスを叩くツイートをするだけで一部のファンを獲得できる。Twitterって怖いなって思いました。ジップスです♪

 

 

 

 

 

よくいるじゃないですか。モテないくせに口だけは達者で「あー彼女欲しい〜!でも彼女って自分から行動しないと絶対できないよな〜 でも行動ってそれが一番大変だし分かってるけど出来ないんだよね〜 でも俺が思うに結局はいい人が見つかるんだよ。そしたらその時は自然と行動するんだろうね」ってクソみたいな「お前それ紅のイントロより長くね?」ってめっちゃ早口で長文喋ってくる本当にキモい童貞。こいつムカつきますよね。こういう奴に限ってブス。イチローの打率よりも高い確率でブス。こういう事言ってる奴ほど彼女出来ないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ僕なんですけどね。

 

 

 まずモテる奴っていうのが僕の周りにはいない。まず底辺私大文系に通っている時点でそんな奴が少ないのは分かりきっている事だけど気にしたら負け。彼女がいるって友達は数名いるけど、彼女がいないっていう友達の方が圧倒的に多い。

 

 

 

男である以上ある程度はモテたいという気持ちはありますよ。ってこういうの言っちゃう男キモいよね。 まあ少しでいいからモテたいってのはあるわけであって、「まずは身だしなみ(ファッション)から気を遣っていこう」とか思って服屋に行くわけだけど、なんか知らないうちにGUで買い物してる。だってアプリクーポン見せると安いんだもん!

 

 

 

これは友達に聞いた本当の話なんですけど、「モテない奴っていうのは女性と話せない、話すことがない、話しかけられないっていうのがあると思うんだよね。やっぱそこの壁を乗り越えていけないと何も始まらないじゃん?一言でいい。一言「あ!」って言っちゃえば自然と向こうから「どうしたの?」「なに?」って返ってくると思う。そうすれば自然と会話に持っていけるよ。別に驚いてこっち向いただけだとしても、一回言葉を発するだけでだいぶ違うから試してみなよ。自然と会話が出来るようになるよ。でも女性と話すにあたって話題にも気をつけないとね。こっちが一方的に好きなものとかについて話しても向こうはつまらないと感じるだけだし、やっぱ相手の話もちゃんと聞けるようじゃないとダメだと思うんだよね〜」

 

 

ってのを聞きました。まじこいつ早口で無駄に熱く言ってそうですよね。文面だけでこいつのキモさが分かるのが凄い。こいつは女性のなにを知っているのか。しかもこいつ彼女いないんですよ?こんだけ気持ち悪いことを「お前どこで息継ぎしてるの?」ってレベルで話すんですよ。凄くないですか?いやーさすがに僕もここまでキモくてモテない奴にはなりたくないですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達って言ったんですけど、まあこれも僕なんですけどね。

 

 

 

 

 

本当にモテたいな。おわり。

 

 

 

薄っぺらな人生

 

 

 

 

 

お久〜!(7ヶ月ぶり)

 

 

7ヶ月ぶりの更新なのになんなんでしょうかこの挨拶は。

風邪で2日くらい学校休んで久しぶりに登校したら仲良いやつが言ってきそうな軽々しい台詞をいきなり発してしまったけれどこんな便座みたいな小汚いブログ誰も読んでいないでしょう。(ちなみにスマホの画面は便座よりも汚いらしい)

 

 

と言いたいところでしたがアクセス透析を見たら毎日誰かしらこのブログにアクセスしているようで…

本当にありがたいですね。まあ何をどう検索したらこのブログにヒットするんだって話なんですけど。

とにかく更新していない間もブログを見に来てくれた方、本当にありがとうございました。あなたの貴重な時間を奪うことが出来て嬉しいです。

 

 

7ヶ月ぶりの更新ということで確かにこの7ヶ月間、数え切れないくらい本当に色々なことがあった。

彼女と別れたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これくらいしかなかった

 

 

 

ブログを何となく書こうと思ってこのアプリを開いた。確かにネタを決めて書き始めたわけではない。

 

「7ヶ月ぶりの更新ということで書いてるうちにどんどん色んなことが思い浮かぶだろ!」みたいな友達いないけど本当に大学生特有のノリみたいなもので書き始めた。

 

 

見事に何も思い浮かばない。

 

別に彼女と別れた話をしてもいいんだけど、牛角の食べ放題で「カルビに合うご飯」みたいな「お前この商品名決める時に絶対ヤケクソになっただろ」みたいなご飯を食べてたら彼女から別れようみたいなLINEが来て別れた。以上。

 

 

 

この7ヶ月間、これだけしか語れない人生って本当に悲しい。

本当に俺は数億の精子との競争に勝ち、頂点に立ってこの世に生を受けた人間なのだろうか?

 

 

「7ヶ月間なにがありましたか?」

牛角でカルビに合うご飯を食べてたら彼女と別れました」

 

 

薄い。内容が薄すぎる。

まるでサガミオリジナルのコンドームかの如く内容が薄い。

 

 

まあ『本当にそれだけ?』と聞かれたら嘘になる。まあサークル関係とかバイト関係とかあるわけだけど、あんまり気持ちよくなって語り出しても特定されてただでさえ陰キャで大人しい友達が少ないちょっとハードモードな人生なのにさらに難易度上げる必要はない。

 

 

ということで7ヶ月間特にこれと言って長々と語るようなことがなかったので最近思うことについて少し書きたいと思います。

 

 

4月の頭くらいはサークル関係で忙しくてTwitterに浮上していませんでした。

だんだんと「このままTwitter辞められるんじゃ?」と思うようになりつつ、今では見事にまたツイートをバンバンするようになったわけんですけれどもツイートをしていないだけでTLは更新して見ていました。

 

 

でも最近はなるべくある所では趣味垢(ヲタ垢)は開かないようにしています。

 

 

 

電車の中

 

 

 

最近、ここではなるべくTwitterを開かないようにしています。立っている時は周りに人がいないことを確認してから、座っている時は両脇の人がスマホをいじってたり、本を読んでいたり(何かをしている)、寝ていることを確認してからTwitterを開くようにしています。

 

 

電車の中って嫌でも密着してしまう空間であるからどうしても人と人との距離が短くなる。

そうなると意外と他人のスマホの画面って普通に目に入っちゃうんですよね。

 

 

(このおっさん険しい顔してスマホいじってるな〜)って思ってたら

 

 

おっさん「〇〇ちゃんおはよう〜!この前は調子悪そうだったけどもう大丈夫かな?」

 

 

みたいな(おっさん絶好調かよ)みたいな内容のLINEを送っていることもあれば、すっげえイケメンが乃木恋っていう乃木坂46のメンバーと付き合えるみたいなアプリやってることもあれば、すっげえヲタクみたいな奴が案の定アニメ動画見てニヤついてる顔を見て安心することもある。

 

 

そう、電車内だと嫌でも他人のスマホの画面が目に入る。

個人的にはなんか悪い気がして他人のスマホ画面が目に入ってしまったらなるべく目を逸らすようにしている。

 

 

でもTwitterだと少し話は違ってくる。

Twitterなんてその人のツイートを確認してその人のツイートをそのまま検索かければ(鍵垢じゃなかったら)普通にその人のアカウントを特定できる。

 

 

 

 

 

 

絶対にバレたくない。

 

 

 

 

嫌だ。どうせもう一生会わないような人だと思うけど自分の発言を覗かれるのは嫌だ。(じゃあなんでTwitterやってるんだって話だけど)

仮にJKにTwitterをしている時に画面をたまたま見られた(目に入った)とする。

今時のJKだ(調べてみよ)と思い検索をかけるだろう。

 

 

そして検索をかけたらその人(俺)のアカウントが特定される。

 

 

 

JK(見つけた!少しツイート掘ってみよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JK(………………………………)

 

 

 

 

絶対に嫌だ。バレたくない。

自分の知らない所で自分の人生が終わっているようなもの。

絶対に↑のJKも趣味垢で『電車に乗ってて目の前の男の人のツイート見えちゃったんだけどツイートの内容気持ち悪い…』みたいなことツイートしてる。

 

 

 

そう、JKの目の前にいる死んだ顔をして電車に乗っている冴えなくて友達少なそうで絶対モテなさそうな男は案の定そういう男なんだから。

 

 

 

だから電車内でTwitterを開く時は細心の注意を払っている。

是非、この日本語が不自由な記事を読んでいるモノ好きな人も気をつけてほしい。

 

 

 

 

 

あなたの趣味垢、誰かに見られてるよ

 

 

 

 

Twitter、人生かけて全力でやっていこう

 

 

 

おわり

 

 

 

女子高生と女子大生

 

 

少し前まで女性は2種類にしか分類されないと思っていた。

 

 

『女子高生か女子高生じゃないか』

 

 

それくらい女子高生が好きだった。

何と言っても若さが魅力。

16〜18歳という女性というか女の子としての可愛さの全盛期が女子高生だと思う。

そんな年頃の子が制服を着てキャッキャしているところを見ると自然と笑みが溢れる。

大学に通っている僕が女子高生を見かけるとなると場所は駅のホーム、電車内、あと大学付近に高校があるから朝早いと通学中の女子高生とすれ違う。

 

既にここまで書いただけで気持ちが悪いが気にしない。

女子高生はよく『JK』と呼ばれる。

『JK』って正直カッコよすぎると思う。

女子高生はある種、高級ブランドだと思っている。女性は人生のうち3年間だけ高級ブランドを背負うことになるのだ。

NIKE』の表記に引けを取らない『JK』というブランド。

この高級ブランドを背負っている女の子たちには『JK』ブランドを傷つけてほしくない。

 

 

例えば「男子高校生」という性欲で溢れている坐禅をさせられたら変な棒みたいので頭フルスイングされるレベルの煩悩を持った野蛮な生き物に好意を向けられ付き合ってしまうなどといった、まぁ…ないと信じたいけれどこういうことだ。

僕の日本語力が足りなすぎて申し訳ない。

 

 

僕のツイートを見てもらうと分かって頂けると思うが僕は「ブス」に対してかなり厳しい。厳しいというかもの凄く上から目線で物を言う。「自分もブスなくせに」だ。これほど理不尽で溢れるツイートはない。ブスがブスを非難している。ブスがブスを非難してブスが涙しブスが怒る。訳がわからないけどこういうことだ。

 

 

大好きな女子高生でも顔にはしょうがないけど「差」がある。もの凄く可愛い子もいれば、「人によっては好きな人もいると思うよ!」というような子もいる。

それを補正してしまうのが『JK』ブランドだ。『JK』という響きだけでこれが少し柔らかくなる。少しだけど柔らかくなる。もう一度言うが少しだけ柔らかくなる。

 

 

僕は残念ながら高校は男子校だった。

3年間『女子高生』と一緒にいる空間はなかったのである。

そう考えると共学に通っている鈴村あいりで抜きまくっている男子高校生は女子高生と同じ教室で勉強を出来ていること、文化祭で話す機会があること、体育祭で体操着姿を眺めることが出来ること、全ての女子高生に感謝をするべきだと思う。

「僕は鈴村あいりじゃなくて北野のぞみです!」とかは受け付けない。っていうか同じプレステージだろバカ。

 

 

一般的な共学に通っている男子高校生は女子高生と一緒の空間にいれることを感謝して高校に通うべきだ。

女の子は3年間高級ブランドを背負うが、文化祭でバンドを組んで自分たちの曲を披露してキャーキャー言われる妄想をしている男子高校生は3年間周りが高級ブランドだらけな訳だ。

 

 

 

 

 

この高級ブランドを3年間背負った後の女の子は女の子から女性となり、高級ブランドの肩書きを失うのである。

 

 

 

 

現在、僕は大学生だ。

大学生なるとこれがよく分かる。

黒髪で綺麗な髪だった女の子たちが高校卒業とほぼ同時に髪の色が明るくなり、髪がくるくると「それ毛先どこ向いてんの?」みたいな髪型になり始める。

「時の流れは残酷だ」というけれど時の流れというか一瞬すぎる。

大学にいる女性は6〜7割が髪が明るい。黒髪はほとんど少数派である。

別に髪の色なんて個人の自由だ。別に僕が口出しするようなことでもない。

 

しかし、女性は高校卒業後、髪型だけをとっても1ヶ月でこんなにも変わってしまうのだ。

 

 

田舎娘がどんどん都会に染まっていく。

大学で授業が被ることが多く、奇跡的にたまに話す女の子がいる。その子は青森出身のまさに田舎娘。前期(夏休み前)は綺麗な黒髪だった。後期(夏休み明)になったら少し明るい髪色になっていた。

 

「えっ、髪染めたの?」

 

「そう、そめたんよ。初めて髪染めてみたんよ。」

 

と訛り混じりで返答してきた。

この時は髪の色とかいうよりもその訛りが可愛すぎて「フフッw」ってなったけど気持ち悪いだけで他に問題点はない。

 

 

別に僕は女子大生をdisっている訳ではない。別に嫌いでもない。

 

 

むしろ女は普通に好きだ。

 

 

まあ僕がクソ野郎っていうのがこのたった一文で分かって頂けると思う。

女子高生から女子大生に上がるにつれて変化する日本代表が「髪型・髪色」であるからこれを採用して少し書いてみた訳だけど、ネットとかだと「量産型女子大生」とか呼ばれたりする。いま「りょうさんがた」って入力しただけで「量産型女子大生」って候補が出てきたのは感動した。

確かに上でも述べたように髪色が明るくなる人が多い。だから「黒髪の子は清純だ」とか「黒髪は絶滅種」とか言われたりする。

これは黒髪が少数派になるから言われる訳だ。これは必ずという訳ではないが逆に捉えると「周りが明るい髪色にするけど自分は絶対に髪色を変えない(興味ない)頑固者(意志が強い)」とも捉えられる。

これもまた難しい問題だ。

「可愛い!優しい!黒髪!好き!」と言って付き合ってみたら頑固者で「ふぇぇ…」ってなることもなくはないと思う。

 

 

女子高生について熱く語って女子大生を落としといて髪色について語り、最終的に髪色から性格の話になってしまう文章にまとまりがなさすぎる内容になってしまったが仕方がない。

 

多分ここまで読んでいるのは男とモノ好きな女性くらいだろう。他の女性は途中でキレて読むのをやめていると思う。

 

でも最近は大学生になってきたからかなのか、ただ単に興味がないというか好みが変わったというか女子高生に対して昔ほどの熱い情熱ってやつはなくなってしまった。

 

これって僕も大学生ってやつに染まってない?

 

 

無理やりまとめると性欲モンスターである男子高校生は女子高生といれる3年間を大切にして欲しいし、女子高生は「LJK」ってやつ楽しんでくれればいいと思うし、女子大生はキャンパスで友達と会ったら「キャアアアアアアアアアア!!!!!オハヨウ!!!!!ヒサシブリジャナイ!?!?!?アトデユックリハナソウネッ!!!!!」っていうアレを頑張って欲しい。

 

 

 

 

女子高生に対する熱は前よりはない。

でも………

 

 

 

 

 

 

今日の夜は女子高生モノで抜こう。

 

 

 

※この記事は僕の完全なる主観です。全ての男性が当てはまる訳ではないので彼氏とかに八つ当たりとかしないであげて下さい。

 

 

皆さんにお知らせ

 

 

彼女が出来ました

 

 

 

本当です。嘘じゃないです。

自分でも驚いています。

そして予想以上にTwitterで炎上しました。

ふざけんなお前ら。

 

 

 

僕のTwitterをフォローしてる人なら分かると思います。

 

 

 

 

 

↑↑↑↑↑↑

このツイートの子です。

このJDさんと付き合うことになりました。

この時も結構炎上したの覚えてます。

ふざけんなお前ら。

 

 

 

この子を映画に誘ったのはまあ僕で、気になっていたというか好きだったので、誘って映画観て、そのまま僕から告白してOK、付き合うって感じに至ります。

 

 

 

特に面白い話とかはありません。

ただその日、映画館に行くため家を出る20分前にiPhoneを間違えてios10にアップデートしてしまい、ロック画面開かなくなったことくらいしかありません。

 

 

 

「彼女出来たし、たまに惚気ツイートして彼女いないフォロワーを苦しめるか!w」とか思っていましたが、その都度炎上することは必須なので辞めることにします。

逆に炎上して僕がキツイです。

ふざけんなお前ら。

 

 

 

簡単に話すと彼女は中学時の塾のクラスメイトで今年の3月の飲み会で久しぶりに会って、この前の飲み会で結構話すようになり、LINEもしたりするようになって映画館へと続くわけです。

 

 

 

こんなクソな僕でも彼女出来たのでみんなも普通に彼女できると思いますっていうか出来るよ。うん。多分。知らねえけど。

 

 

 

とにかくそういう報告だけは簡単ですがしたので理解してくれると助かります。炎上したけど。ふざけんなお前ら。

 

 

 

でもたくさんの人にそういう彼女いない童貞キャラが定着してたというか、名前が認知されていたというか、反応を予想以上に貰えたのは素直に嬉しかったです。炎上したけど。

ふざけんなお前ら。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

父のお話

 

 

 

Twitterでの話になる。

僕はブログを更新すると読んでもらいたいため、シェアという形でツイートして更新したことをお知らせる。

 

 

嬉しいことに「ジップスのブログ好きだよ」と言ってくれる人もいてそれがモチベーションにもなっている。

 

 

そして予想外のことも最近よく言われる。

そう、このブログでちょいちょいでてくる僕の父に関してだ。

 

 

 

 

あの父が一部のフォロワーの中で人気なのだ

 

 

名前は伏せてフォロワーのツイートを紹介すると…

 

 

「お父さん大好きすぎる」

 

 

「ジップスパパくそ面白い」

 

 

「ミートボール投げるの本当に好き」

 

 

 

 

 

 

なんか父が人気すぎてちょっと嫉妬するレベル…

 

 

このブログで書いている父の話は全て事実だ。会話文も忠実に書いているつもりだ。

だから父は少しおかしい。

 

 

今回はそんな父の話を詰め込んだ内容にしたいと思う。

もちろんこれから書く父のエピソードも事実だ。信じてもらえないこともあると思うが事実だ。

父には申し訳ないがっていうがバレたらボッコボコにされると思うけどこの際書いてみようと思う。

 

 

 

どうか父の話に最後まで付き合ってほしい

 

 

 

 

 

①ゲーム屋の定員に向けて

 

 

 

ゲーム屋に行った時のことだ。

これは7,8年前の話になると思う。

この時父はPSPを買おうとしていた。

(結局買わなかったけど)

 

 

いろいろPSPの機能とかどこで売ってるか、中古はどんな感じかとかを聞くためにゲーム屋に行ったのだ。ちなみに僕もついて行った。

 

 

早速、父は若い小太りの定員にいろいろ聞き始めた。最初は真剣に聞いていたが、店員が細かいところまで説明してくるため最後の方は「あー」しか言ってなかった。

 

 

店員の長い説明が終わった。

長い説明と言ったがこの店員は本当に丁寧に説明してくれていた。

実際、その時は僕もPSPを使っていたため自分でも知らなかった機能も知ることが出来た。

 

 

そして父が「ありがとね」と言って店員も「いえいえ!」と言った直後だった。父があることを言い放った。

 

 

 

父「あのさ、お前」

 

 

 

 

 

 

 

店員「は、はいっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父「鼻毛出てんぞ」

 

 

 

 

 

 

父はこれだけを言い放ち外へ出て行った。

店員が可哀想すぎる。めちゃくちゃ丁寧に説明してやったのに最後の最後に自分の鼻毛が出ていることを指摘されたのだ。店員自身もなぜか

 

 

 

店員「あぁぁ!!すみません!!!」

 

 

 

と言ってる始末だった。鼻毛出てて謝罪するってなんて可哀想… でも本当に鼻毛が結構飛び出てて店出た後は僕も普通に笑っていた。

とにかく父は物事をはっきり言うことが多い。

これがいろいろな事件を巻き起こす。

 

 

 

 

 

 

②佐川急便配達員事件

 

 

 

これは父の仕事場での話だ。

簡単に言うと父の職業は職人だ。

なんの職人かというと簡単言うとジュエリーを製作する個人製作所に勤めている。職場の人数は5人と少ない。

最初、父は違う会社に勤めていたが腕を買われて引き抜きされたそうだ。

 

 

父は「俺は関東で5本の指に入る腕は持っている」とよく豪語していた。

さすがにそれは話を盛っていると思ったが父の仕事を実際に見てからは「これなら納得できるな…」と思う仕事の上手さだった。

 

 

ジュエリー関係の仕事をしているため自然と材料を仕入れることになる。

父の会社にはよく佐川急便が来るらしい。

配達員次第である事件が起こる。

 

 

 

まあ配達員はまずインターホンを鳴らす。

「ピンポーン」

と鳴らすわけだが仕事の関係上、本当に細かい仕事をしているためその最中はすぐには出られないらしい。配達員は「いないのか?」と思い、もう一度インターホンを鳴らす。

「ピンポーン」

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで父はブチ切れる

 

 

 

 

 

玄関に出て行く。

配達員は決まり文句を言う。

 

 

 

 

配達員「佐川急便でーす!印鑑お願いしまーす!」

 

 

 

 

父「おいお前なんでインターホン2度も鳴らしてるんだよ。」

 

 

 

配達員「えっ」

 

 

 

父「こっちは仕事の最中なんだよ。すぐに出れるわけねえだろうが。出るつもりはあるんだから少し待ってりゃいいだろ。インターホン2度も鳴らすんじゃねえよ!!」

 

 

 

 

配達員「は、はいっ!すみません!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父「ここの仕事場の人間は短気でバカな奴が多いから次同じことしたら何やらかすか分からねえぞ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで佐川急便の配達員が5,6人変わったらしい。

 

 

 

今の配達員は父のお気に入りらしく、その配達員から聞いた話によると…

佐川急便では父の会社は警戒されていて、配達員も「もうあそこには行きたくない」と言って配達区域を変わってるらしい。

 

これに関しては佐川急便が可哀想だ…

佐川男子なんていなかった。

 

 

 

 

 

 

③電話対応

 

 

家にフリーダイヤルの電話が出てくる。

 

母が「またこの番号〜」と無視しようとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

父が飛び出て受話器を取る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父「はいもしもし………うん、うん、はい…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父「分かったから2度と電話かけてくるなクソ野郎」(ブチ切り)

 

 

 

 

 

当然2度とその番号からはかかってこない

 

 

 

 

 

 

 

今回は3つのエピソードを紹介したがまだまだある。またブログネタに困ったら父について書きたいと思う。

 

 

 

ブログ書いてて思ったけど…

 

 

 

父って虫除けスプレーみたいだな

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて運転をした

 

 

 

免   許   を   取   っ   た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転適正度5段階評価中「2」

(最低評価1)

安全運転度A〜E段階中「D」

 (最低評価E)

の僕が免許を所得した。

 

 

 

 

いうてね、卒検とか本免学科試験とかはもう余裕すぎてもうなんていうかおちんちんレベルだったので免許頂きました!w

 

 

 

思うんだけど免許センターの警察官ってなんであんなに偉そうなのか。

 

 

座る席間違えただけでブチ切れてるし、いちいち口調がムカつく。偉そうなこと言ってる割には仕事が遅い。

 

 

 

朝8時に免許センターに着いて、解放されたのが午後4時。免許交付までに1時間半かかった。免許取ったらそのまま免許センターに突っ込むぞ?レベルの遅さでずっとイライラしていた。

 

 

 

それで免許証を貰ったわけだけど、イライラを忘れるくらいテンションが一気に高くなった。

 

 

 

 

 

免許証の顔写真が思ったよりいい顔をしてた

 

 

 

免許証の顔写真といえば誰にも見せたくないものだと思う。でも僕は特に見せることは抵抗ない。

 

 

 

 

友達「ハハッ!」

 

 

僕「なんだよ」

 

 

 

 

 

 

友達「変な顔!w」

 

 

 

 

実際、原付免許は持っていたからたまーに人に見せることはあった。でもその免許証の顔は納得がいかなかった。

 

 

 

 

 

 

なんていうか性犯罪者っぽい

 

 

スケベそうな顔をしている。

それで無駄にキリッとしてる。

さらにその時の服が黒と白のボーダーの服を着ているから、マジ犯罪者。

 

 

でも今回は違った。

免許証もらって顔見た瞬間「ええやん!?」って思った。

 

そんでルンルン♪気分で家に帰って母に見せたら鼻で笑われて、父に写メ撮ってLINE送ったら「キモい」の一言、妹は「あ〜ん?」とか偏差値24くらいの奴の返事しかしてくれなかった。

 

 

 

それで家に帰ってから(家から免許センターは割と近い)母に「買い物行くけど運転する?」と言われた。

 

 

 

 

 

 

僕は「嫌だ」と即答した。

 

 

 

これには理由がある。

教習所で学科を受けていた時に聞いた話だ。

その学科では交通事故に関する授業で教官が「免許貰ってから事故を起こすまでの未だ破られてない最短記録、どれくらいだと思います?笑笑笑」と笑いながら言ってきた。

 

続けて「実は30分切ってるんですよ〜ww あれ?30分切ってたっけな?多分切ってる…あれ?」とかあやふやすぎる不安定な情報を生徒たちに告げ、「まあ今オリンピックでいろんな記録出てますけど、この記録は塗り替えないようにしてくださいね!www」とクッソつまらないことを言われていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

このクッソつまらないことに僕はビビってしまったのだ。

 

 

 

 

確かに免許貰って30分後に事故とか「でんじゃらすじ〜さん」でもネタにしないレベルだと思う。

 

まあ免許取った!うれピヨピヨ〜☆☆みたいな調子乗ってる状態で運転しても事故るだけだしその時は止めておいた。

 

 

 

 

そして次の日に僕は運転をした。

 

 

 

目的地は少し離れた家電量販店と大型スーパー。後部座席に母が乗り、助手席に当ブログでお馴染みの頭が少しおかしい父が乗っている。

 

 

 

 

 

予想以上の緊張が僕を襲ってきた

 

 

 

僕はMT車の免許を取ったため教習所でもほとんどAT車は運転してなかった。もちろん自家用車はAT車だ。

 

 

 

いざ、出発!!!

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキとアクセル間違えて凄い勢いで車が自分ちの庭から飛び出した。

 

 

 

目の前は田んぼ。慌ててブレーキを踏んだから大丈夫だったけどこれからが怖すぎる。

 

 

 

 

 

 

お婆ちゃん「ブレーキとアクセルを間違えてしまいコンビニに突っ込んでしまった。」

 

 

 

 

 

 

まさか二十歳の僕が同じことをするとは思わなかった。

 

 

 

まあなんとか家を飛び出して目的地へと向かった。すると例の父がこう言った。

 

 

 

 

 

「よし。バイパス行くぞ〜!!!」

 

 

 

 

 

この人は息子のことを全く考えていない。今日初めて運転をしている息子にバイパスを走らそうとしている。法定速度60キロの道をだ。しかもトラックがめちゃくちゃ多い。車線もよく分からない。

 

 

 

 

 

「一緒に死んでくれるならいいよ笑」

 

 

 

となんとなく言ってみた。

 

 

 

 

 

 

「いいよ(=゚ω゚)ノ 行くぞ!」

 

 

 

 

と大学生のノリで返された。ちなみに父は50代だ。そしてバイパスへ入っていた。

 

 

まあ思ってたよりも怖くはなかった。

それよりも裏路地の狭い道がやっぱり怖かった。特に自転車なんか通ってると怖い怖い。

 

 

 

なんとか目的地に着いた。

家電量販店の駐車場に車を停めたけれど、スーパーとは距離があるため父が「お前ら先に歩いてスーパー行ってていいよ。車は俺が移動しておくから。」と言ったので母とスーパーに行って買い物をした。

偏差値の低そうなアイス、スーパーカップを買ったりして店を出て車へと向かった。

 

 

 

僕は車を停めている場所を見て青ざめた。

そして父が言った。

 

 

 

 

 

 

 

「お前のためにクラウンの隣に停めておいてやったから!ゎら(=゚ω゚)ノ」

 

 

 

 

 

 

 

 

この人をどうにかしてくれ…と心から思った。

 

 

 

隣が高級車のクラウンとか初運転の僕が車を出す時に少しでもカスったらとんでもない額の修理代を払うことになる。

 

 

父はそれを分かっていてそこに停めたのだ。

ありえないプレッシャーを隣のクラウンが放っている。後部座席の母は「ちょっとこれ怖すぎるんだけどー!」と言っている。助手席の父はニヤニヤしている。カオスすぎる空間の中、なんとかカスらず車を出せた。

 

 

そしてそのまま自宅へ帰り、駐車に5分かけて初運転が終わった。

 

 

 

とにかく初運転は上手くいった。

実は今日も少し運転したけど、2回目だからか心の余裕がだいぶ違かった。

これからは運転する機会が一気に増えるからとにかく広報巻き込み確認目視をキメて安全運転をしたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

     結論

 

 

 

 

 

やはり父は少しおかしい

 

 

 

オタクと会ってしまった

 

 

 

オタクと会ってきた

 

 

 

 

ここで言うオタクというのは僕のTwitterアカウントのフォロワーのことを指している。

何オタクかと言うと「乃木坂46」だ。

 

 

 

 

 

 

 

僕も乃木坂46が大好きだ。

 

心の底からメンバーを尊敬している。

 

メンバーの汗と涙を見ると込み上げてくるものがある。

 

彼女たちが輝いているのは僕たちには決して見せない彼女たちの努力があるからだ。

 

そんな乃木坂46を僕は愛している。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから僕は8月28〜30の3日間、神宮球場乃木坂46のライブがあることを知らなかった。

 

 

 

いや、ライブがあるのは知ってた。でも何時やるとか全く知らなかった。金曜日(26日)あたりから、TLでオタクたちが会話をし始めたのだ。

 

 

 

 

 

「日曜どうするの?」

 

 

「神宮で優勝するぞ〜!w」

 

 

「ムカついたから火炎瓶投げた」

 

 

「おっパブ行きたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタクたちが心の底から神宮のライブを楽しみにしているのが分かって嬉し涙が込み上げてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも世の中はオタクに厳しい。

 

 

 

 

 

 

そう台風の襲来だ。

 

 

 

しかも台風はライブ期間中、まさに関東へ突っ込んでくるといった感じだ。

 

 

「こりゃライブ中止あるで」

 

 

僕はコイケヤポテトチップスコンソメ味を食べながらそう呟いた。

一瞬話を逸らすと僕は超王道の「のり塩味」はあまり好きじゃない。

 

のり塩味はなぜか好きになれない。でも本当にたまーーーに食べたくなる時がある。

 

一番好きなのはコンソメだ。昔は一時期、うす塩味にハマっていた時期があった。しかし、うす塩味の欠点は中盤あたりになんとなく口の中が重くなるっていうか、なんていうか口の中が重くなる。

 

結局のところ「コンソメ味が一番美味しい。」という結論に至る。

 

ポテトチップスと言えば個人的には二大勢力だ。コイケヤカルビーだ。チップスターとか他にもあるけど文句あるならチップスター食ってればいいと思う。

 

カルビーは個人的にチップスが薄すぎると感じている。コイケヤはいい線をいっていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が逸れ過ぎた。

 

 

 

とりあえず「たいふーやべー」って思った。

(すげー適当)

 

 

 

 

 

そして神宮初日の日曜日。

 

 

なんか晴れてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「オタク良かったじゃん(笑)」と本当に思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあライブ終了後にはオタク同士で食事とか行ってるわけだ。「〇〇会!!!」といった感じで美味そうな料理に囲まれて楽しそうで笑顔が素敵なよく知らんオタクの顔が流れてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はそれが凄く羨ましかった。

 

 

 

 

Twitter大好き人間の僕があまりTLに浮上しないで最近猛烈に行きたいと思っている、おっパブについて調べまくった。とにかく現実逃避をした。ちなみにおっパブって早くても20:00スタートとかだから実家暮らしの僕は何かと理由をつけないと親に怪しまれる。料金は40分6〜7000円が相場らしい。

 

 

 

とにかく同じ年代のオタク同士で集まっているのがもの凄く楽しそうだった。

羨ましかった。

そしていつも面白いツイートを見せてくれるオタクたちに会いたいと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月29日月曜日、僕は気づいたら神宮球場にいた。

 

 

 

 

 

まあ正確には大学のサークル終わりに暇だったし、地元の友達も行ってると聞いたので大学生のノリ!wってやつで行ったわけだ。

 

 

 

午前中は大雨降ったと思ったら快晴になって、また大雨降ったら快晴になって…みたいな面倒くさい女の性格みたいな天気だった。

 

 

 

僕は渋谷に行くまでは「オタクに会えるwwwww」とテンションが高かった。

 

 

 

 

 

 

しかし、渋谷に着いたら冷めた。

 

 

 

 

クソ暑い

クソ眠い

人混み

 

 

 

 

 

もう行くのがだるくなった。本当にだるかった。正直、僕はTwitterで「無券参戦しようかな!」とツイートをするが結局は行かないTHE クソオタクだ。クソオタクというより人間性がクソ。とにかく自分の足で遠出というのがだるい。

 

 

 

 

 

 

でも今日の僕は違った。

 

 

 

 

 

 

いつもなら「あーーーだりぃ…やっぱ行かない!」

 

 

 

 

 

 

ってなるパターンが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーーーだりぃ…行くか…」

 

 

 

 

 

となった。(ここの脳内BGMはアルマゲドンでお願いします。)

 

 

 

 

 

 

 

 

※ここからは話が一気に省略(簡略化)されます

 

 

 

 

まあ「あちぃ」「だりぃ」と呟きながら地元の友達と合流。

 

 

そのままいろいろ移動してトータルでいうと10人近くのオタクと会って少し会話をした。

 

 

そして僕は「あちぃ」「だりぃ」「足いてぇ」と呟きながら帰宅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ結論というか会ってくれたオタクはみんな優しかった。

 

 

まあ初対面なんだから少し腰は低くなるのには違いない。

初対面で「チン毛何時頃から生え始めた?」とか聞かれたらその場でスパブロをすると思う。

 

 

それを踏まえた上でみんな優しかったと思う。

来るのはだるかったけど最終的には顏出して良かったなと思えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうかみんななんかオシャレでなんとなくイケメンで少しムカついたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れたけど、いろんな人に会えたのは良かったと思った。

 

 

これからは「あの感じの人がこういうツイートするんかw」って勝手に想像しながらTwitterを楽しめる。

 

 

 

明日は本当に台風が酷いらしいけど、とにかく乃木坂さんもオタクも怪我人とか出ないで無事終われるといいなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタク、ありがとな